桃田賢斗「2、3日で退院」眉間10針も普通に会話

1月16日(木)19時24分 日刊スポーツ

マレーシアから帰国した桃田(左)は日本バドミントン協会の銭谷専務理事(中央)と握手を交わす(2020年1月15日)

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遠征先のマレーシアで事故に巻き込まれて負傷したバドミントン男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)が、今週末にも退院することになった。15日に成田空港へ帰国後、精密検査を受けるため入院した。NTT東日本の広報は16日に「異常が見つからなければ、2、3日で退院できると思います」と明かした。
日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は再び取材に応じ「眉間の傷は10針ぐらい。目の回りも内出血していた」と帰国後の様子を語った。会話は普通に行っており、桃田からは「大丈夫です」と声をかけられたという。その後、銭谷氏が「元気な顔が見られて良かった。しっかり検査を受けて」とLINE(ライン)したところ「分かりました。しっかり治します」と返事があった。
15日夜には、橋本聖子五輪相から銭谷氏のもとに「医療機関や高気圧酸素カプセルなど必要なものがあれば遠慮なく言って下さい」と連絡があった。桃田は退院後、しばらく休養。「家族との時間を取りたい」と話しており、上京している両親らと過ごすようだ。

日刊スポーツ

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