神戸製鋼カーター「好機与えたくない」五郎丸を警戒

1月16日(木)18時1分 日刊スポーツ

ヤマハ発動機戦に向けて居残りで練習する神戸製鋼SOダン・カーター(撮影・松本航)

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ラグビーのトップリーグで2連覇を目指す神戸製鋼が16日、第2節ヤマハ発動機戦(18日、ヤマハスタジアム)に向けて神戸市内で調整した。
12日の開幕戦ではキヤノンを50−16と圧倒し、白星発進。だが、相手のヤマハ発動機も優勝候補のトヨタ自動車に31−29で競り勝って第2節を迎えている。
ヤマハ発動機戦で2試合連続先発を果たす元ニュージーランド代表の世界的SOダン・カーター(37)は「先週の試合が始まる前は、トヨタが勝つと思った人も多かったと思う。ヤマハはすごくいいパフォーマンスだった。神戸も先週のパフォーマンスでは勝てない。さらにレベルを上げたい」とキッパリ。相手の先発FBで15年W杯日本代表の五郎丸歩(33)を「素晴らしいゴールキッカー。精度がかなり高く、ミスもほとんどしない」と評した上で「ゴールキックを蹴らすチャンスを与えたくない。なるべく敵陣でやりたい」と司令塔としての役割を意識した。

日刊スポーツ

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