阪神岩貞が地元熊本少年野球チームへ暖房器具寄贈

1月16日(木)15時20分 日刊スポーツ

マウンドにあがり投球練習をする岩貞(撮影・上田博志)

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阪神岩貞祐太投手(28)が、出身地である熊本県への社会貢献を目的に、益城町の少年野球チーム(6チーム)に対して、暖房器具を寄贈した。
昨季の勝利数に応じた金額20万円(2勝×10万円)相当の暖房器具。「家族や応援してくださるファンの方々はもちろん、地元・熊本の方々のためにと思い、昨年もこのような活動を実施させていただきました」と説明した。
熊本で地震が起きた16年から野球教室を行うなど支援を続ける。前回の18年は7勝を挙げ70万円を寄贈。「去年が2勝でめっちゃさみしかった。やるからには胸張って出来るように。少しでも多く出来るように、やっていきたいと思ってます」と来季へ意気込んだ。
この日は沖縄・宜野座村で能見、梅野らとともに自主トレを公開した。

日刊スポーツ

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