巨人ドラ4井上「一流になる要素」メンタル研修受講

1月16日(木)19時40分 日刊スポーツ

菅野のキャッチボールを見つめる、左から巨人太田、堀田、井上(撮影・鈴木みどり)

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巨人の新人8選手が16日、新人合同自主トレ後にジャイアンツ寮でメンタルトレーニング研修を受講した。
ドラフト4位の井上温大投手(18=前橋商)は「一流になるための要素があって、まずその競技自体が好きであることが一番大事で、何事にも貪欲でコーチや監督からのアドバイスを素直に聞いて、感謝の気持ちを持って行動していくというのが一流になるための条件と話していた。7つくらい条件はあるが、その3つが主に大事だと思うので意識してやっていきたい」。
同6位の伊藤海斗外野手(18=酒田南)は「ノミは4ミリなのに最大で20センチ飛ぶことができる。でも10センチの箱にいると、10センチしか跳べなくなる。2軍、3軍にずっといると、そのままの選手になるという話を聞いたので、自分もやるからにはレベルの高いところに目標を持ってプロ野球生活を送ろうと思う」と感想を口にした。

日刊スポーツ

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