ヤクルト奥川 右肘の軽い炎症でノースロー調整に

1月16日(木)10時10分 日刊スポーツ

練習前、小川GM(右)と話をするヤクルト奥川(撮影・狩俣裕三)

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ヤクルトのドラフト1位奥川恭伸投手(18=星稜)が、右肘の軽い炎症のため16日からノースロー調整になった。
第3クール初日のこの日、小川GMが「11月のドラフト会議後のメディカルチェックで右肘の軽い炎症が確認されました。昨日、検査を行い、結果はすごく軽くなっていましたが、まだ少し残っている状態だった」と明かした。
オフだった15日に、横浜市内の病院でMRI検査などを受けていた。今後については「今日からノースロー調整になります。キャッチボールはやりません」と話した。
奥川は、この日もウオーミングアップや30メートルダッシュなどに参加。笑顔も見せていた。
ティー打撃やバント練習にも参加せず、別メニューで体幹トレーニングなどを行った。練習後には「自分と球団の人と話し合って決めました。ゆっくりやっていこうかなと思います」と話した。

日刊スポーツ

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