つば九郎更改「もくひょうのやまだごえならず」無念

1月16日(木)15時30分 日刊スポーツ

闇営業を否定するつば九郎(撮影・大野祥一)

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ヤクルトの人気マスコットつば九郎の契約更改が16日、都内の球団事務所で行われた。当初は昨年12月に予定されていたが、イノシシ退治で忙しいため、“越冬つばめ”ならぬ“越年つばめ”となっていた。
年俸は5000円アップの3万円でサイン。出来高のヤクルトとタフマンの飲み放題もゲットした。「がっきけーすがなくて…。ぶじいのししもたいじして たべたよ」と明かした。年俸については「もくひょうのやまだごえならず。ばれんてぃんぶんのじゃっかるもできず」と悔しがっていた。
会見に同席した三輪広報には、日本国民の3大義務や社会人として重要なことを説いた。
今年については「とにかく にほんいちをめざしたい」。さらに東京五輪に向けて「JAPANのますこっとになる」とガッツポーズ。「きんめだるをとるために いなばかんとくに じきそ」と野望を明かした。
会見では集まった報道陣からの質問が少なく、右肘の軽い炎症でこの日からノースロー調整となった「おくがわくんしかきょうみない…」と嘆き節。一方で「おくがわくんに びんじょうして もうひとはな さかせたい」とした。

日刊スポーツ

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