広島塹江、中崎のハッパ胸に「勝ちパターンに入る」

1月16日(木)19時42分 日刊スポーツ

塹江敦哉(2018年2月22日撮影)

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広島の6年目左腕の塹江敦哉投手が勝利の方程式入りへ意欲を示した。昨季は3年ぶりに1軍に出場し、主に中継ぎとして11試合に登板。
「1試合1試合で成長して、勝ちパターンに入れるようにしていかないといけない」。今月上旬に中崎らと三重県内で行った自主トレでは、肩を中心に故障予防のトレーニングを重ねた。中崎に「今年しっかりやって自分の立場を確立していくように」とハッパを掛けられ、1年間1軍にいた上で50試合登板、最速155キロを目指す。

日刊スポーツ

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