水谷隼「戦型を変えて」全日本シングルス引退撤回?

1月16日(木)16時47分 日刊スポーツ

、鈴木・吉山組を破った水谷(左)大島組(撮影・前岡正明)

写真を拡大


<卓球:全日本選手権>◇第4日◇16日◇丸善インテックアリーナ大阪◇男子ダブルス

東京オリンピック(五輪)団体、混合ダブルス代表の水谷隼(30=木下グループ)が大島祐哉(25=同)と組んだ男子ダブルスで全日本初戦に臨み、5回戦進出を決めた。
昨年末は腰痛に苦しめられ、五輪シングルスの代表権は逃したが、この日はフェンスを乗り越えるほど、ダイナミックなプレーを見せた。水谷は「良い状態。守備でしのぐプレーもできた」と納得の表情を見せた。
昨年、シングルスで10度目の優勝を果たし、同種目での全日本引退を宣言した。東京五輪後は日本代表など第一線から退くことも明言している。しかし、この日は水谷節で全日本シングルスへの再挑戦を示唆。「将来、ペンホルダーやカットマンに戦型を変えて挑戦してみたい」と、笑った。

日刊スポーツ

「水谷隼」をもっと詳しく

「水谷隼」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ