鳥取の27歳MF星野有亮が現役引退を決断「良い時も悪い時もありましたが…」

1月16日(木)14時4分 サッカーキング

鳥取の星野が現役引退を発表

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 ガイナーレ鳥取は16日、MF星野有亮が今シーズンをもって引退することを発表した。

 星野は1992年生まれの27歳。専修大学を卒業した2015年にツエーゲン金沢に加入。2018シーズンから鳥取でプレーしていた。2019シーズンは、明治安田生命J3リーグで25試合に出場。天皇杯では2試合に出場した。

 現役引退に際し、星野は鳥取の公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「この度現役を引退することに決めました。サッカーを始めて21年、プロでは5年、沢山の経験をさせて頂きました。良い時も悪い時もありましたが、ここまでサッカーを続けてこられたのも両親、妻、息子の支え、そして今までお世話になった指導者の方々、選手、スタッフ皆様、サポーターの皆様、スポンサーの皆様のおかげです。本当にありがとうございました。これからは新たな道に進みますが、サッカーで培った経験を糧に、今まで以上に自分らしく生きていけるように努力していきます。今まで応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました!」

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