エルモソにアトレティコ退団の可能性? 契約延長交渉が停滞でプレミアからのオファーを検討か
2024年1月16日(火)14時56分 サッカーキング
アトレティコ・マドリードのDFマリオ・エルモソが、クラブ退団を視野に入れ始めたようだ。16日付で、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。
1995年6月18日生まれのエルモソは現在28歳。2019年にエスパニョールからアトレティコ・マドリードに加入すると、ここまでクラブ公式戦通算153試合に出場し10得点5アシストを記録。センターバックながら、キックの精度や得点感覚を備える“超攻撃的”なスタイルと、クラブへの忠誠心が唯一無二のキャラクターとして、アトレティから愛される存在とたらしめている。
しかし、そんなエルモソにアトレティコ・マドリード退団の可能性が浮上している。『カデナ・セール』によると、現行契約が今夏に満了を迎えるにあたり、かねてより延長交渉を行なってきたが、合意には至らなかった模様。起因は、クラブ側が契約延長の意思はあるものの、現在の年俸500万ユーロ(約8億円)からの大幅な引き下げを提示したことと報じている。
そして今現在は、しばらく停滞していた交渉に痺れを切らしたエルモソが、退団のオプションを検討し始めているとのこと。すでに、プレミアリーグのクラブからオファーを受けており、給与も現在の年俸を維持するというもののようだ。
エルモソは果たして、アトレティコ・マドリードの選手としてプレーするラストシーズンになってしまうのだろうか。
1995年6月18日生まれのエルモソは現在28歳。2019年にエスパニョールからアトレティコ・マドリードに加入すると、ここまでクラブ公式戦通算153試合に出場し10得点5アシストを記録。センターバックながら、キックの精度や得点感覚を備える“超攻撃的”なスタイルと、クラブへの忠誠心が唯一無二のキャラクターとして、アトレティから愛される存在とたらしめている。
しかし、そんなエルモソにアトレティコ・マドリード退団の可能性が浮上している。『カデナ・セール』によると、現行契約が今夏に満了を迎えるにあたり、かねてより延長交渉を行なってきたが、合意には至らなかった模様。起因は、クラブ側が契約延長の意思はあるものの、現在の年俸500万ユーロ(約8億円)からの大幅な引き下げを提示したことと報じている。
そして今現在は、しばらく停滞していた交渉に痺れを切らしたエルモソが、退団のオプションを検討し始めているとのこと。すでに、プレミアリーグのクラブからオファーを受けており、給与も現在の年俸を維持するというもののようだ。
エルモソは果たして、アトレティコ・マドリードの選手としてプレーするラストシーズンになってしまうのだろうか。