箱根4区区間新の青学大・吉田祐也が別大マラソン出場発表

1月16日(木)22時11分 スポーツ報知

吉田祐也

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 別府大分毎日マラソン(2月2日)の主催者は16日、第96回箱根駅伝4区(2日)で区間新記録をマークした青学大の吉田祐也(4年)が一般参加で出場することを発表した。最初で最後となった箱根路で、東洋大の相沢晃(4年)が前回大会でマークした1時間54秒の区間記録を24秒更新する1時間30秒で走破した吉田祐は、勢いに乗って初マラソンに挑む。

 青学大の原晋監督(52)は、4区で激走し、2年ぶり5度目の優勝に大きく貢献した吉田祐について日本学生新記録の更新を期待する。現在のマラソン日本学生記録は2003年びわ湖で中大の藤原正和(現監督)がつくった2時間8分12秒。「ペースメーカーが5キロを15分10秒で30キロまで引っ張る予定と聞いている。今の吉田祐也なら余裕を持って30キロまでついていける。記録更新のチャンスはある」と原監督は再びの“大駆け”を予想した。

 別大マラソンには16年リオ五輪代表の佐々木悟(34)=旭化成=、18年の箱根駅伝で最優秀選手に輝いた林奎介(23)=GMO=ら13人が招待選手として参加。箱根駅伝9区8位の東海大・松尾淳之介(4年生)は一般参加で出場する。

スポーツ報知

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