諏訪魔&石川、3年連続ベストタッッグで東スポ社長に一面奪取アピール「犯罪に手を染めないように一面を目指す」…プロレス大賞授賞式

1月16日(木)13時31分 スポーツ報知

石川(左)と諏訪魔

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 東京スポーツ新聞社制定「2019年度プロレス大賞」の授賞式が16日、都内で行われた。

 3年連続3度目の最優秀タッグチーム賞を受賞した諏訪魔(43)、石川修司(44)=全日本=は、壇上で諏訪魔が東スポの酒井修社長へ「オレら、今年はスキャンダルにいきたいと思っているんですけど、一面に俺らが出るにはどうしたらいいか、是非ここで教えてください」と迫ると酒井社長は「かつてないほどの●●事件とか、そういうのを起こしてもらいたい」とアドバイスを送った。

 これに諏訪魔は「犯罪に手を染めないように気をつけて、しっかり一面目指して頑張っていきたいと思います」と会場を沸かし、一面強奪を誓っていた。

 「プロレス大賞」各受賞者は以下の通り。

 ▽最優秀選手賞(MVP)オカダ・カズチカ(32)=新日本=

 ▽年間最高試合賞(ベストバウト)オカダ・カズチカvsSANADA(新日本10月14日、両国国技館)

 ▽最優秀タッグチーム賞 諏訪魔(43)&石川修司(44)=全日本=

 ▽殊勲賞 宮原健斗(30)=全日本=

 ▽敢闘賞 清宮海斗(23)=ノア=

 ▽技能賞 飯伏幸太(37)=新日本=

 ▽新人賞 ストロングマシーン・J=ドラゴン・ゲート=

 ▽女子プロレス大賞 岩谷麻優(26)=スターダム=

 ▽特別賞 青木篤志さん=元全日本、故人=

スポーツ報知

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