12歳松島輝空 張本の最年少V記録更新ならず 全中覇者に逆転負けも「進歩したんじゃないかな」

1月16日(木)14時48分 スポーツニッポン

<全日本卓球選手権 ジュニア男子決勝>準優勝に終わった松島輝空(撮影・北條 貴史)

写真を拡大

 ◇卓球全日本選手権第4日(2020年1月16日 大阪市・丸善インテックアリーナ大阪)

 男子ジュニア決勝が行われ、スーパー6年生の松島輝空(そら、12=木下グループ)は吉山僚一(愛工大名電中)に1—3で敗れ、張本智和(木下グループ)が持つ14歳205日の史上最年少V記録更新には届かなかった。

 全中覇者の吉山から第1ゲームを先取も、第2ゲームを11—13と接戦で落として流れを手放した。「ここまで来たなら優勝したかった」と本音をもらしつつ「ここまで来られたことはうれしい。進歩したんじゃないかなと思います」と振り返った。

 昨秋のスウェーデン・オープンでワールドツアー初勝利を飾った天才少年。張本の記録は「特に意識はしていなかった」という。来年も記録更新のチャンスはあるが「歴史は更新したいけど、それを考えすぎてしまうとプレッシャーとか思い切っていけなかったりするので、気にせずに1試合1試合やりたい」と話した。

スポーツニッポン

「最年少」をもっと詳しく

「最年少」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ