レイカーズの連勝が9でストップ マジックに苦杯 ヒートはホームで19戦18勝

1月16日(木)16時18分 スポーツニッポン

終了直前、同点を狙った3点シュートを外したレイカーズのジェームズ(AP)

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 NBAは15日に各地で10試合を行い、西地区全体首位のレイカーズは地元ロサンゼルスで東地区全体7位のマジックに118—119(前半58—65)で競り負けて33勝8敗。連勝は9でストップし、今季2度目の10連勝を逃した。

 今季27・1得点(リーグ6位)を挙げているアンソニー・デービス(26)は腰を痛めて4試合連続で欠場したが、レブロン・ジェームズ(35)は36分出場して19得点と自己最多の19アシストをマーク。第3Qの5分19秒で66—87と21点を追う展開になりながら第4Qの4分7秒には99—95と4点をリードした。しかしジェームズとケンタビアス・コールドウェルポープ(26)がそれぞれダンクを失敗するなど細かいミスも多く、115—118で迎えた残り4・9秒にジェームズが同点を狙って放った3点シュートはリングに嫌われた。

 マジックはここ5戦で4勝目を挙げて20勝21敗。2017年のドラフトで全体トップで指名されたガードのマーケル・フルツ(21)が21得点、11リバウンド、10アシストで76ers時代のルーキー・シーズン以来となるトリプルダブルを達成してチームを引っ張った。勝率5割未満のチームがレイカーズに勝ったのは今季初めて。フォワードのアーロン・ゴードン(24)は21得点、センターの二コラ・ブーチェビッチ(29)も19得点を記録し、マジックは東地区全体8位のネッツに1・5ゲーム差をつけた。

 ヒートは地元マイアミでスパーズを106—100(前半51—51)で退けて28勝12敗。ドラフト外の新人ポイントガード、ケンドリック・ナン(24)が33得点をマークし、ホームでは今季19戦18勝として東地区全体でセルティクスと入れ替わって3位から2位に浮上した。

 <15日の結果>

*ブルズ(15勝27敗)115—106ウィザーズ(13勝27敗)

ピストンズ(15勝27敗)116—103*セルティクス(27勝12敗)

*76ers(26勝16敗)117—106ネッツ(18勝22敗)

*ヒート(28勝12敗)106—100スパーズ(17勝22敗)

ラプターズ(26勝14敗)130—121*サンダー(23勝18敗)

ペイサーズ(26勝15敗)104—*ティンバーウルブス(15勝25敗)

*ナゲッツ(28勝12敗)100—86ホーネッツ(15勝29敗)

トレイルブレイザーズ(18勝24敗)117—107*ロケッツ(26勝14敗)

マジック(20勝21敗)119—118*レイカーズ(33勝8敗)

マーベリクス(26勝15敗)127—123*キングス(15勝26敗)

 *はホームチーム

スポーツニッポン

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