大鵬の孫 納谷黒星「雑になった。自分の相撲を取れるようにしたい」

1月16日(木)15時8分 スポーツニッポン

 ◇大相撲初場所5日目(2020年1月16日 両国国技館)

 昭和の大横綱・大鵬の孫、幕下の納谷(20=大嶽部屋)が極心道に敗れ2勝1敗となった。

 立ち合いかもろ差しを許し抱え込むような形になった。両腕を決めてしのいでいたものの、苦し紛れに右を外して首から振りにいってしまい、そこを突かれて態勢を崩し、そのまま押し切られた。

 「(立ち合いが)ちょっと雑になったかもしれない。集中していたのですが、止まったら面倒な相手なので強く当たらなきゃというのがあって、雑になってしまった」と反省した。

 今場所は初日から連勝と白星が続いたが、前日の2番相撲は相手に押し込まれる場面もあった。

 「最初の相撲は良かったけど、(4日目は)流れで勝っているだけ。今日は良くなかった。流れではなく、s自分の相撲を取れるようにしたい」と気を引き締めていた。

スポーツニッポン

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