鶴竜が休場届け出…左足関節炎、初場所は横綱不在に

1月16日(木)12時43分 読売新聞

休場を届け出た鶴竜

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 大相撲の横綱鶴竜関(34)が、初場所5日目の16日、日本相撲協会に休場を届け出た。「左足関節炎で2週間の患部安静が必要」との診断書を提出した。前日の4日目から白鵬関(34)も休んでおり、新年最初の場所で両横綱がそろって土俵から姿を消す事態となった。横綱不在は昨年秋場所以来。

 鶴竜関は昨年秋場所、九州場所も休場しており、3場所連続の休場。年始の目標に年6場所皆勤を掲げて復活を目指していたが、4日目まで1勝3敗の不振だった。師匠の陸奥親方(元大関霧島)は「立ち合いで踏ん張りが利かなかった。(3月の)春場所に向けてしっかり稽古が出来るよう体を作ってほしい」と話した。5日目の対戦相手だった御嶽海関は不戦勝ちとなる。

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