全世界750台、日本限定30台の『BMW M4 Edition Heritage』登場

1月17日(金)4時44分 AUTOSPORT web

 BMWの高性能モデルを手がけるM社が開発を担当し、標準モデルのパフォーマンスをさらに向上させ、サーキット走行にも完璧に対応可能な性能を備えた『BMW M4 Competition』をベースに、よりMモデルらしさを際立たせる専用装備を多数採用した特別限定車『BMW M4 Edition Heritage(エディション・ヘリテージ)』が登場。全世界750台、日本国内30台限定で1月15日より発売開始となっている。


 この特別仕様車のベースとなった『BMW M4 Competition』は、自然吸気エンジンのような官能的な吹き上がりと、ターボ過給による圧倒的なパワーを併せ持つ3リッター直列6気筒Mツインパワー・ターボを搭載し、標準モデルより19PSアップの450PSを実現。0-100km/h加速(欧州仕様車値)4.1秒の圧倒的な動力性能を誇っている。


 その出力増強に対応すべく、ダンパーおよびスタビライザーの特性をMモデル専用に調整したアダプティブMサスペンションや、トラクションや加速を途切れさせない7速M DCT Drivelogicを搭載。


 さらに電子制御式多板クラッチによりパワーを左右リヤホイール間で自在に配分するアクティブMディファレンシャルや、DSCにも専用のチューニングを施しており、トラクション性能をさらに向上させている。


 そんなモータースポーツ由来の圧倒的性能を誇るモデルをベースとした特別限定車『BMW M4 Edition Heritage』は、そのパフォーマンスを予感させる専用デザイン装備を多数採用。


 エクステリアカラーには、アメリカのカリフォルニア州モントレーにあるラグナ・セカ・サーキットをイメージした“ラグナ・セカ・ブルー”、より深みがありビロード生地のような洗練された光沢感をイメージした“ベルベット・ブルー”、イタリアのイモラ市にあるイモラ・サーキットをイメージした“イモラ・レッド”の3色をラインアップする。

全世界750台、日本国内30台限定で”ラグナ・セカ・ブルー”、”ベルベット・ブルー”、”イモラ・レッド”の3色をラインアップ
引き締まった足回りを演出する専用色オービット・グレーに塗装された20インチMライト・アロイ・スポーク・スタイル666Mを装着
Mモデルを象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボン・ルーフ


 インテリアもその特徴的な外装色に対応する仕立てとなり、ラグナ・セカ・ブルーには光沢感がありグレーがかったホワイト“シルバー・ストーン”とブラックのツートン・カラーに、ターコイズのステッチが施されたシートを。


 ベルベット・ブルーは同じくシルバー・ストーンとブラックのツートン・カラーに、オレンジのバイカラー・ステッチが施されたシートを採用。


 そしてイモラ・レッドは、レッドとブラックのカラーにイエロー・バイカラー・ステッチを採用することで、挑発的で目を引くシートデザインとなっている。


 その各カラーに共通する特別装備として、引き締まった足回りを演出する専用色オービット・グレーに塗装された20インチMライト・アロイ・スポーク・スタイル666Mや、Mモデルを象徴する3色のストライプが直接織り込まれた専用Mストライプ入りカーボン・ルーフ及びカーボン・インテリアを装備。


 さらに“M Heritage”のロゴが浮かび上がるロゴ&イルミネーションが、インテリアやドアシルに採用されるなど、随所で限定モデルらしい演出が施される。


 日本国内ではラグナ・セカ・ブルーが15台、ベルベット・ブルーは10台、イモラ・レッドが5台の合計30台限定での発売となり、価格は1545万円となっている。

“M Heritage”のロゴが浮かび上がるロゴ&イルミネーションがドアシルなどに仕込まれる
ラグナ・セカ・ブルーは、ホワイト”シルバー・ストーン”とブラックのツートン・カラーに、ターコイズのステッチが入るシートを装備
日本国内では”ラグナ・セカ・ブルー”が15台、”ベルベット・ブルー”は10台、”イモラ・レッド”が5台の合計30台限定での発売となる


BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437

BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp


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