MLSニューイングランドが島崎竜を獲得…コロンバスがドラフト指名も

1月17日(金)2時30分 サッカーキング

東京五輪世代のDF島崎がMLSニューイングランド入り [写真]=VCU Men's Soccer

写真を拡大

 メジャーリーグサッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションは16日、DF島崎竜を獲得したと発表した。

 島崎は川崎市出身の22歳。川崎フロンターレU-15、U-18を経て、アメリカNCAA1部大学サッカーリーグ・バージニアコモンウェルス大学でプレー。2019シーズンは右SBとしてリーグ戦全18試合に先発し、4ゴール1アシストを記録している。

 13日のMLSスーパードラフトではコロンバス・クルーから指名されていた島崎だが、クラブ間での協議の結果、ニューイングランドとの契約に至った。

 外国籍選手枠の関係で、まずはUSLリーグ1(アメリカ3部相当)に所属する2ndチームでプレーし、そこからMLSの舞台を目指すこととなる。

 島崎は「まずは目標であるプロになることができ、率直にうれしく思います」と感情を表現しつつ、USLリーグ1からのスタートには「もっと上を目指す立場。まだまだこれからの方が重要ですし、1日でも早くMLSで他の日本人選手と相対する姿を見せられるように頑張ります!」と意気込みを語った。

 ニューイングランドはMLSの東地区に所属し、2014年から2017年にかけては元日本代表MF小林大悟も所属した。2019年は勝ち点45で東地区7位、進出したプレーオフでは1回戦敗退という成績でシーズンを終えている。

サッカーキング

「獲得」をもっと詳しく

「獲得」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ