長谷部誠、4バック変更で再開初戦はベンチか。監督は今後の中盤起用も示唆

1月18日(土)16時9分 フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガ第18節のホッフェンハイム対フランクフルト戦が現地時間18日に開催される。この試合に向け、フランクフルトの長谷部誠の起用法にも注目が集まっている。

 長谷部は昨季以来、3バックの中央のリベロとして新境地を開拓し、不動の存在としてフランクフルトの好成績に貢献してきた。だが昨年末の最終戦となったパーダーボルン戦を4バックで戦ったフランクフルトは、ウィンターブレイク中に行ったフロリダキャンプでも4バックに取り組んでいることが報じられてきた。

 パーダーボルン戦では長谷部は4バックのCBを務めたが、今節からは出場停止処分を受けていた主将のDFダビド・アブラハムが復帰。そのアブラハムとオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーがCBのファーストチョイスとなることが見込まれている。

 ブンデスリーガ公式ウェブサイトでも、ホッフェンハイム戦では4バックでアブラハムとヒンターエッガーの先発を予想。長谷部は先発11人の予想メンバーに含まれていない。

 地元紙『フランクフルター・ルントシャウ』も同様に、「長谷部誠はおそらくベンチスタートになるだろう」と見通しを示した。中盤ではセバスティアン・ローデとジブリル・ソウの2人の先発が予想され、「代案として長谷部の起用も可能」と地元紙は述べている。

 アディ・ヒュッター監督は17日の会見で長谷部を4バックのCBや中盤で起用する可能性にも言及。「ポジション争いの状況が変わるのはマコト自身も話していた通りだが、彼はすでに4バックでも守備的MFでもプレーしてきた。試合はたくさんあるので、異なるタイプの選手を異なるポジションに起用できるのは嬉しいことだ」と語った。

 18日に36歳の誕生日を迎えた長谷部だが、ピッチに立つことができるかどうか興味深い試合となりそうだ。一方、フランクフルトのFW鎌田大地は負傷のため欠場が見込まれている。

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