マンU主将のインテル移籍が決定。「同じ条件を提示する準備はなかった」。放出の理由を指揮官が語る

1月18日(土)8時1分 フットボールチャンネル

 インテルは現地時間17日、マンチェスター・ユナイテッドからアシュリー・ヤングを獲得したことを発表した。ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、放出の経緯を明かしている。英『BBC』などが伝えた。

 34歳のヤングは、今季でユナイテッドとの契約が満了する状況だった。そのためインテルは同選手との交渉に乗り出し、早い段階で合意を得たとされている。その後、ユナイテッドと交渉し、1月の移籍が認められた形。ユナイテッドには150万ポンド(約2億2000万円)の移籍金が支払われるものとみられている。

 スールシャール監督は、「彼は夏に35歳になる。2年契約を提示されたら、それを選ぶかは彼次第だ。同じ条件を提示する準備は我々にはなかった」とコメント。クラブに貢献した選手に敬意を示した上で、「そのタイミングだったんだ。彼はここで素晴らしい仕事をした。これは彼にとっての機会だった。我々は(移籍に)イエスと言うしかなかったんだ」と、選手の決断に理解を示している。

 ヤングは現地時間17日、イタリアに到着。インテルのメディカルチェックを受けたあと、移籍が正式に発表された。契約は今季終了までで、来季の契約延長オプションが付いている。

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