バルサ完封のディエゴ・ロペス…史上初“メッシのPKを2度止めたGK”に

1月18日(木)12時36分 サッカーキング

今シーズン5試合目の出場で、メッシのPKを止めたディエゴ・ロペス [写真]=Getty Images

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 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝エスパニョール対バルセロナのファーストレグが17日行われ、ホームのエスパニョールが1‐0で先勝を飾った。同時に、バルセロナの公式戦連続無敗は、「29」でストップとなった。エスパニョールの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスは、この試合で“ある偉業”を達成したそうだ。同日付のスペイン紙『マルカ』や『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードやミランでのプレー経験を持つD・ロペスは、2016年夏にエスパニョールに加入。1年目は正守護神としてリーグ戦35試合に出場した。しかしスペイン人GKパウ・ロペスが復帰した今シーズンは、第2GKに降格。リーグ戦でのプレーは1度もなく、出場機会はコパ・デル・レイのみとなっていた。

 今回のバルセロナとのダービーで、D・ロペスは今シーズン5試合目の先発出場。64分には、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのPKをストップし、チームの完封勝利に貢献している。

 『マルカ』によると、D・ロペスは、ビジャレアルに所属していた2008年1月にも、同じコパ・デル・レイの舞台で、メッシのPKをストップ。今回のダービーマッチで、10年ぶりに同選手のPKを止めたことで、史上初の“メッシのPKを2度止めたGK”となったそうだ。

 なお、『アス』によると、メッシの方はバルサで通算20度目のPK失敗。同選手のPK失敗率は23.8パーセントに上昇し、およそ4本に1本のペースでPKを失敗していることが明らかにされている。

(記事/Footmedia)

サッカーキング

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