ハンダノヴィッチ、遠征時に同室の長友と「何をするにも気が合う」

1月18日(木)12時20分 サッカーキング

遠征時に同室になるというハンダノヴィッチ(左)と長友 [写真]=Inter via Getty Images

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 インテルに所属するスロベニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチが、今シーズンのチーム、去就や同僚の日本代表DF長友佑都について語った。『インテルTV』のインタビュー内容を引用する形で、イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 昨シーズンをリーグ7位で終了したインテルだが、今シーズンは開幕から16試合負けなしを記録。年末にかけてやや減速したものの優勝争いへの可能性が十分な3位につける奮闘を見せている。

 入団6年目のハンダノヴィッチは、「チームは今、(ルチアーノ・)スパレッティ監督のおかげで団結している」とコメント。同監督の就任がチームに良い変化をもたらしたようだ。

 ハンダノヴィッチは、2004−05シーズンにウディネーゼで指揮官を務めていた同監督と共にクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場を果たしている。

「それは、選手たちのおかげでもある。チームがまとまるためには、最高の選手と誠実で模範的な人間の存在が必要なんだ」とチームメートへ信頼を言葉にした。

 昨年12月に、インテルとの契約を2021年まで延長した33歳のハンダノヴィッチ。将来の去就については、「どうなるかな?自分の気持ちだけではなく、客観的に状況を把握する必要がある。まずは一日、一日だね」と冷静に分析している。

 インタビューの終盤、同選手は遠征時に同室となる長友についても言及したハンダノヴィッチ。「(長友は)インターネットを見て、23時にストレッチをしてから歌い出すんだ。すごく上手くていい声をしているよ。僕には(歌の意味は)まったく分からないけれどね。良いルームメートで、何をするにも気が合う。一緒にできないことはないよ。イビキをかくのは僕の方かな。朝は大抵、僕の方が先に起きるね」と楽しそうに語っていた。

 オフが明けてシーズン後半へ突入するセリエA。インテルを復調へと導くハンダノヴィッチのスパーセーブに期待したい。

(記事/Footmedia)

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