西村優菜ら6人がアジア最強女子アマ決定戦に出場

1月19日(金)19時32分 ALBA.Net

高校2年生の西村優菜、アジア最強女子アマの称号を狙う(写真は2016年日本女子OP)(撮影:上山敬太)

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アジア太平洋地域の最強女子アマを決める「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」が間近に迫り、出場する日本人選手が発表された。


出場が決まったのは、西村優菜(大阪商業大学高校2年)、稲見萌寧(日本ウエルネス高校3年)、吉田優利(麗澤高校2年)、佐渡山理莉(名護高校2年)古江彩佳(滝川第二高校2年)、安田祐香(滝川第二高校2年)の以上6人。女子ワールドアマチュアランキングの上位(西村、稲見、吉田)と各協会による推薦(佐渡山、古江、安田)により選出された。

アジア太平洋ゴルフ連盟とR&Aにより今年から新設される本大会は、2月21日から4日間の日程でシンガポールのセントーサGCで開催。優勝者には翌週、同一コースで開催される米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」に加え、3月の「ANAインスピレーション」、8月の「全英リコー女子オープン」のメジャー2大会への出場権が与えられる。

男子では「アジア・パシフィックアマチュアゴルフ選手権」が2009年から開催されており、当時東北福祉大1年だった松山英樹が2010年、11年と連覇を達成。優勝資格で出場した11年「マスターズ」では日本人史上初のローアマチュア(27位タイ)に輝いた。松山の跡をたどり、世界に羽ばたく選手が現れるか。6人の奮闘が期待される。

なお、第2回、第3回は、今年の〜全英への道〜ミズノオープンの会場でもある、茨城県のザ・ロイヤルGCでの開催が決まっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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