マジョルカ、バレンシア相手に4発快勝…久保建英は80分から途中出場

1月19日(日)21時54分 サッカーキング

マジョルカがバレンシアを下した [写真]=Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第20節が19日に行われ、マジョルカとバレンシアが対戦した。日本代表MF久保建英は80分から出場している。

 まず先手をとったのはマジョルカだった。7分、右サイドで獲得したFKにアントニオ・ライージョが頭で合わせ、幸先よくホームのマジョルカが先制した。

 続く22分、またもマジョルカがネットを揺らす。イドリス・ババが中盤でボールを奪取しアンテ・ブディミルにパスを送ると右サイドからカットイン。これは守備陣に阻まれたが、ボールを拾ったダニ・ロドリゲスのシュート性のボールにブディミルが合わせる。マジョルカが追加点を挙げ、リードを2点に広げた。

 さらにマジョルカに追い風が吹く。中盤からパスでつなぐと、中央でサルバ・セビージャが受ける。ラゴ・ジュニオールとのパス交換からセビージャがスルーパスを供給し、ブディミルが冷静にDFを交わしシュート。これが決まり前半のうちに3点のリードを手にした。

 一方追いつきたいバレンシアは一層の逆境に立たされる。51分、中盤でカウンターを阻止しようとしたダニエル・パレホがこの日2枚目のイエローカードをもらってしまい、退場処分に。数的不利のまま後半の残りを戦うことになった。

 数的有利を手にしたマジョルカは攻撃の手を緩めない。79分、落としを受けたD・ロドリゲスが中央から右足を振りぬくと強烈な弾丸シュートが突き刺さりマジョルカが4点目を追加した。

 その後、フェラン・トーレスが1点を返すもバレンシアの反撃はここまで。マジョルカがバレンシアを下し白星を手にした。

【スコア】
マジョルカ 4−1 バレンシア

【得点者】
1−0 7分 アントニオ・ライージョ(マジョルカ)
2−0 22分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
3−0 41分 アンテ・ブディミル(マジョルカ)
4−0 79分 ダニエル・ロドリゲス(マジョルカ)
4−1 82分 フェラン・トーレス(バレンシア)

サッカーキング

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