韓国で絶賛される高梨沙羅のルックス

1月20日(土)17時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



開幕目前の平昌冬季五輪で盛り上がりを見せているのは、北朝鮮の美女楽団だけではない。スキージャンプ高梨沙羅が韓国で大人気だという。


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その理由も、単に金メダル候補だからではなく、“美女鳥”と称賛され、韓国大手メディアは《キム・ヨナを脅かすルックス》とまで紹介していた。


「高梨はトップクラスの美女アスリートとして紹介されています」(特派記者)


1月14日におこなわれたスキージャンプワールドカップの札幌大会で高梨は2位となり、今季はまだ1勝も挙げることができていない。そのため日本のメディアは「大丈夫か?」といった論調だが、韓国は違う。まるで、アイドルを取り上げるような特集も組まれていた。


「高梨のことを指して、“オルチャンメイク”という言葉も使われていました。オルチャンは顔立ちの良さを表し、さらにメイクが付くので、化粧上手という意味になるそうです」(同・記者)



ポジティブな発言が目立つように


高梨もここまで褒めてもらえれば、悪い気はしないはずだ。その影響だろう。こんな情報も聞こえてきた。


「日本からすれば、今季まだ1勝も挙げていない高梨を心配する声はやみません。でも、精神的な余裕は失っていないというか、焦ってはいません。試合後の囲み会見でも冷静で、弱気なところは見受けられません。いままでの高梨は、負けるとうろたえることもありました」(体協詰め記者)


去年までは「まだ練習が足りない」、「だめなんだ」といったコメントが目立っていたが、「できていないということは、まだ自分に伸びしろがあるんだ」と話すようになった。高梨はどちらかといえばストイックなタイプ。食生活においても徹底し過ぎるところがあり、帯同する栄養士が「たまには心の栄養も必要」と、拒絶していた好物のスイーツを進める場面もあったという。


勝てなくても、短期間でこれだけ精神的に変わったということは“心の栄養”が満ち足りてきたからだろう。「美女」と言われ、アイドル的に扱われることで、精神的にいい方向へ向かっているのかもしれない。



まいじつ

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