マンU、ラッシュフォードは半年欠場も?監督「100%になるまで復帰しない」

1月22日(水)21時41分 フットボールチャンネル

 負傷による離脱を強いられることになったマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今季中には復帰できない可能性もあるかもしれない。英紙『インディペンデント』などが伝えている。

 ラッシュフォードは今月15日に行われたFAカップ3回戦再試合のウォルバーハンプトン戦での接触プレーで腰を負傷。2ヶ所の疲労骨折に加えて足首にも負傷を抱えていると伝えられており、コンディション回復に時間を要することが見込まれる。

 オレ・グンナー・スールシャール監督は19日のリバプール戦終了後に、ラッシュフォードの回復には「6週間」に加えてリハビリ期間が必要になるとコメント。英メディアでは最大3ヶ月の離脱という見通しも伝えられていた。

 だが、離脱期間はそれ以上となる可能性もありそうだ。スールシャール監督は21日に、「マーカスには必要なだけの(回復)時間を与える」「リスクを冒すつもりはない。復帰するのは100%の状態になった時だ」と語っている。

 ラッシュフォードが今季中に復帰できるかどうか、またイングランド代表としてEURO2020に出場できるかどうかもスールシャール監督は保証していない。ユナイテッドはチーム最多の得点を挙げていたエースを欠いたままシーズンを戦い抜く必要があるのかもしれない。

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