遠藤航、チーム敗戦も及第点評価。「良かったが、過去の試合ほどでは…」

1月24日(日)17時35分 フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガ第18節のフライブルク対シュトゥットガルト戦が現地時間23日に行われ、ホームのフライブルクが2-1で勝利を収めた。シュトゥットガルトの遠藤航は先発でフル出場している。

 遠藤は今季開幕から18試合連続の先発出場。シュトゥットガルトは前半7分にFWサイラス・ワマンギトゥカのゴールで先制したが、前半のうちに逆転を許して敗戦に終わった。

 独紙『ビルト』では遠藤のパフォーマンスに対して採点「3」(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)。シュトゥットガルトの先発メンバーでは2人に「5」、3人に「4」がつけられ、遠藤を含むその他の6人が「3」となっている。

 地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』では、先制点のワマンギトゥカと遠藤の2人が「3」でチーム最高タイの評価。遠藤については「守備的MFだが、フライブルクの監督は常に選手1人をマークにつけた。これが功を奏し、遠藤は良いプレーをしていたが過去の多くの試合ほど効果的ではなかった」と相手チームの対応を称えている。

 シュトゥットガルトは今季2度目の連敗を喫し、最近7試合で1勝のみと苦戦。次節はマインツをホームに迎える。

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