【新日本】石森&ファンタズモがIWGPジュニアタッグ王座を強奪!ファンタズモ「三沢、川田、KENTA、柴田と並ぶ偉大なストライカーのリストにファンタズモの名前が加わった」

1月24日(日)10時48分 プロレスTODAY

新日本プロレスは23日、東京・大田区総合体育館で『Road to THE NEW BEGINNING』第五戦を開催した。

メインはIWGPジュニアタッグ選手権が行われた。

第62代王者のエル・デスペラード&金丸義信組が、石森太二&エル・ファンタズモ組を相手に三度目の防衛戦。

これまでの前哨戦でも激しい遺恨を繰り広げてきたが、王座戦でもジュニアらしいスピード&ラフなテクニックが応酬する展開へ。

終盤に差し掛かりファンタズモのスーパーキックが海野レフェリーに誤爆、代わりに登場した浅見レフェリーもまさかのスーパーキックを食らい、佐藤レフェリーまで登場する事態に。

リング上は混戦となるも最後はファンタズモが金丸に急所へのパンチからスーパーキックを叩き込み、ついに3カウントを奪取。

石森&ファンタズモ組が王座戴冠を果たした。

試合後、ファンタズモは「あ今日はいつもよりしっかり靴紐を結んでおいた。で、結局靴の中にあるのはこの赤いソックスだけだ。 」とコメント。

パートナーの石森も「ファンタズモのスーパーキックがどうのこうのとか言い訳が多すぎるんだよ! これが実力の差だ。俺ら二人に敵う奴なんていねえと思うよ。さあ、バレットのジュニアジャックの始まりだ」

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月23日(土) 16:00開場 17:00開始
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:1,325人

▼第5試合 60分1本勝負
IWGPジュニアタッグ選手権試合
<第62代チャンピオンチーム>
金丸 義信 ✖
エル・デスペラード
vs
<チャレンジャーチーム>
エル・ファンタズモ 〇
石森 太二
※3度目の防衛戦
23分07秒  スーパーキック→体固め

※チャンピオンチームが3度目の防衛に失敗。石森&ファンタズモが新チャンピオンとなる

■試合後、ファンタズモがマイク

ファンタズモ「オイ、大田区のお前ら、どうだ? 俺の右足が繰り出すスーパーキックを見たか? プロレス界最強のキックだ。お前らはこれまでもイヤというほどスーパーキックを見てきたと思うが、俺のキックはそれらのどれよりも強い。俺も“エリート”アスリートの一員ってわけだ。これで三沢(光晴)、川田(利明)、KENTA、柴田(勝頼)と並ぶ偉大なストライカーのリストにファンタズモの名前が加わった。俺の相手をするヤツは全員サドンデスで倒してやる」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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