篠塚大登、木原美悠組が混合複8強入り 3戦連続ストレート勝ち 次戦は前回V「はりひな」と激突…卓球全日本

2023年1月24日(火)21時26分 スポーツ報知

混合ダブルス3回戦 3回戦を突破した 篠塚大登(左)、木原美悠 組 (カメラ・竜田 卓)

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◆卓球全日本選手権 第2日(24日、東京体育館)

 混合ダブルスの2回戦から4回戦が行われ、5月の世界選手権個人戦代表の篠塚大登(愛知工大)、木原美悠(エリートアカデミー)組が、準々決勝進出を決めた。

 木原は「自分たちのプレーやコンビネーションは少しずつ上がっていると思います」と笑顔で振り返った。篠塚はフォアハンドドライブが随所で決まり「木原選手が仕掛けた後に自分が回り込む練習はしました。手応え的には、とても良かったですね」と明るい表情だ。

 13日まで行われた世界選手権個人戦アジア大陸予選会では、21年世界ユース19歳以下で組んで以来の結成。「久しぶりでした。でも2人のダブルスの感覚はあまり変わっていなかった」と木原。同大会後も2日しか練習時間を確保できなかったが「ちょっとずつ良くなっている」と篠塚が言うように、初戦の2回戦から3試合ともにストレート勝ちで危なげなく駒を進めた。

 25日の準々決勝では、ともに世界選手権個人戦の出場権を獲得した張本智和(IMG)、早田ひな(日本生命)組と激突。相手は昨年の前回大会を制しており、世界ランクも日本勢トップの4位。篠塚は「一番強いペア。組み合わせが出た時から勝ってやりたいという気持ちでいる」と闘志。木原は宇田幸矢と組んだ前回大会の準決勝では1—3で敗れている相手に対してリベンジに燃える。「今回の一番大きな壁。明日は向かって行って、もちろん勝ちたい」と気合を入れた。

スポーツ報知

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