鳥栖、ケニア人FWドゥンガを完全移籍で獲得「全力を出して頑張りたい」

1月25日(月)15時18分 サッカーキング

 サガン鳥栖は25日、アルバニア1部FKヴラズニアに所属するケニア人FWイスマエル・ドゥンガが完全移籍で加入すると発表した。

 ドゥンガは1993年生まれの27歳で、身長189センチメートルの長身FW。ケニア国内クラブを渡り歩いたのち、2016年夏に当時ギリシャ2部のアカルナイコスへ加入。その後、ザンビアの2クラブを経由し、2018年にアルバニア1部のFCルフタタリに移籍。リーグ戦で24試合7得点を記録した。2019年夏にはアルバニアの名門クラブであるKFティラナへ加入。14試合4得点を記録してクラブのリーグ制覇に貢献した。2020シーズンはFKヴラズニアで7試合に出場し4得点をマーク。リーグ首位を走るチームを牽引していた。ケニアのタスカー在籍時は、昨シーズンのJリーグMVP&得点王をダブル受賞した柏レイソルのオルンガとチームメイトだった。

 ドゥンガは鳥栖の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「皆さん初めまして、私はイスマエル・サリム・ドゥンガです。サガン鳥栖のファミリーになれた事を嬉しく思います。皆さんと一緒にチーム一丸となり、全力を出して頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

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