女子プロダーツ界のアイドル「ずっとブルに片思いしてます」

1月27日(土)7時0分 NEWSポストセブン

「まよんぬ」の愛称で人気の森田真結子

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 街中のBARやネットカフェ、ゲームセンター、複合型アミューズメント施設などでよく見かける「ダーツマシン」。近年、ダーツ先端の針がプラスチックでできているソフトダーツは、勝ち負けの楽しさだけでなく、子どもの集中力アップや高齢者の認知症予防などにも効果が期待され、プレイ人口がじわじわと増えている。


 中には、マイダーツ持参で「ブル」と呼ばれるボード中心の二重円を次々と射抜く「強者」もいるが、日本には歴としたプロのライセンス制度があり、各地で繰り広げられるプロリーグのトーナメント戦で賞金を稼いでいる選手も多い。


 ダーツプロプレーヤーは男子ばかりとは限らない。腕前もさることながら、アイドル顔負けの容姿と“かっこいい”プレイスタイルで、ファンやスポンサー人気を集める女子プロも続々と登場している。


 当サイトでは1月20日に横浜(神奈川)で開催された「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN/JAPAN LADIES」を取材。約340名の女子選手が登録しているという同ツアーで見つけた“美女ダーツプレーヤー”たちの素顔を紹介しよう。


◆森田真結子(1992年1月5日生まれ、26歳)


“まよんぬ”の愛称で親しまれる女子プロナンバー1のアイドル。近年はモデル業や雑誌のグラビアでも活躍。プロ歴は5年目に入り、ダーツ大会のイベントで地方を回るなど普及活動にも尽力する。


「いまは女子高にダーツ部ができたり、会社にダーツサークルがあったりと、ダーツ人気は少しずつ高まっています。もっとメジャーな競技になって、山手線に乗っている人の5分の1ぐらいが、カバンの中にマイダーツを忍ばせている時代がきたらいいなと思います」(森田)


 公私ともにダーツに夢中のまよんぬ。恋愛願望を聞いてみると、「ずっとブルに片思いしているので(笑い)」と、うまく的を外された。


◆上原泰子(1991年11月7日生まれ、26歳)


 ダーツ好き女子のコンテストで、様々な媒体でダーツの楽しさを広める役割を担う「ライブクイーン」のファイナリスト(2014年)。プロ歴は3年。現在は仙台(宮城)在住で、地元のダーツバーで働きながら、トーナメントを転戦。上位を目指している。


◆富山恵理子(1988年11月22日生まれ、29歳)


 プロ歴5年半。ダーツを始めたきっかけは、仕事の仲間と飲みに行ったダーツバーで、ミニスカートとピンヒールで投げている女性を見て憧れたからだという。その後、ダーツバーで働きながらプロのライセンスを取得。


 トーナメントでは自身も黒いミニスカートをはいて、長いネイルを苦にせず投げるなど格好にはこだわっている。


「賛否はありますけど、ファッションも含めてもっと女性が目立てばダーツ人気も上がっていくと思うんです。オシャレをしないと私のテンションも上がりませんしね」(富山)


●撮影/内海裕之

NEWSポストセブン

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