長友佑都放出を否定しないインテル指揮官「申し訳ないが何も約束できない」

1月28日(日)7時21分 フットボールチャンネル

 インテルのDF長友佑都は、やはり移籍に向かっているのかもしれない。ルチアーノ・スパレッティ監督は、日本代表サイドバックの放出を否定しなかった。『FCインテルニュース』が伝えている。

 ベンチを温めることが続いている長友に対して、スペインのベティスが関心を示していることが報じられた。さらに、『コッリエレ・デッロ・スポルト』はトルコのフェネルバフチェも興味を持っていると伝えている。

 長友の放出について問われたインテル指揮官は、「彼は長くここにいる。そして、みんなが同じことを言う。彼は素晴らしい人間で、見事なプロ意識の持ち主だとね」と話した上で、「長友は経験豊富。彼が何を望んでいるのかを聞かなければいけない。申し訳ないが、私は何も約束をできない。私は毎週の練習と対戦相手を見てメンバーを決める」とコメント。「彼はプレーできるところを探しているように思う」と、長友に移籍願望があることをほのめかした。

 2011年1月にインテルの一員となった長友は、選手の入れ替わりが激しいクラブで最古参となっている。別れの時は近づいているのだろうか。

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