遠藤航、強豪イラン相手に見せる自信。「ボールを握る展開を」「臨機応変に」

1月28日(月)0時20分 フットボールチャンネル

 UAEで行われているAFCアジアカップで2大会ぶりの優勝を目指す日本代表MF遠藤航は28日に行われる準決勝イラン代表戦に向けて前日会見に望んだ。

 サウジアラビア、ベトナム戦とフル出場が続く遠藤は「いよいよ準決勝イラン戦ということで、非常にタフで苦しい戦いになると思いますが、日本代表はすごく我慢強く戦えていると思いますし、それを継続して明日の試合でも出していきたいと思います。個人的には中3日でしっかりと良いコンディションを作れているので、明日もしっかりとパフォーマンスを出せるように、良い準備をしていきたいなと思います」と状態も良いようだ。

 決勝進出をかけて戦うイラン戦について遠藤は「まずはしっかり自分たちがボールを握る展開を作りたいと思いますけど、大事なのはそれができなかった時にどうするかというところで、イランの強さはボールを動かすだけでなくラフにボールを入れてきたり、そこへの反応も速いので、そこへの対応が重要になってくると思います」とイラン相手でも試合の主導権を握ることに意欲を示した。

 今回記者会見に参加した遠藤は日本代表での自身の役割について聞かれると「ロシアワールドカップでは個人としても悔しい思いをし、その後個人的には移籍があり、中盤で勝負したいという思いでやってきて、実際に少しずつ代表でも結果を残すことによって自信になっていると感じている部分ではあります。ただ、まだまだ中盤にはいい選手がいると思っていますし、僕もこの日本代表で確実にスタメンを取れているとは思っていないので、最終的に日本代表の中心を担っていくような存在になることをイメージしながらやっていきたいと思います」と話した。

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