エース・大迫が復活の2発! 日本代表、イラン撃破でアジア制覇に王手

1月29日(火)0時51分 サッカーキング

2ゴールを決めた大迫勇也 [写真]=Getty Images

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 AFCアジアカップUAE2019準決勝が28日に行われ、日本代表とイラン代表が対戦した。

 日本のスターティングメンバーは権田修一、酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也長友佑都柴崎岳遠藤航、堂安律、南野拓実、原口元気、大迫勇也の11人。エースの大迫が5試合ぶりに先発復帰を果たした。

 先にチャンスを作ったのは日本。19分、右サイド高い位置を取った酒井がマイナスに折り返すと、柴崎がスルーしたボールが堂安へ。堂安はワントラップから左足で狙ったが、当たりそこねたシュートはゴール右へ外れた。一方のイランは22分、日本のミスを突いて速攻を仕掛けると、サルダル・アズムンがペナルティエリア内左から右足でシュート。しかし、ここはGK権田が好セーブで凌いだ。

 後半に入り56分、日本は柴崎の縦パスを受けた大迫が南野にスルーパスを通すと、相手DFに倒された南野がすぐさま起き上がりボールへ追いつき、ゴールライン際からクロスを供給。このボールを大迫がヘディングで叩き込み、先制に成功した。

 さらに63分、エリア内左に抜け出した南野の折り返しが相手DFのハンドを誘い、日本がPKを獲得。67分、このPKを大迫がゴール右に決め、日本のリードが2点に広がった。

 その後も集中を切らさない日本は終了間際の後半アディショナルタイム2分に速攻から原口がダメ押しゴールをマーク。試合はこのまま3−0でタイムアップを迎え、日本がイランとの大一番を制して決勝進出を果たした。日本は2月1日に行われる決勝でカタールvsUAEの勝者と対戦する。

【スコア】
日本代表 3−0 イラン代表

【得点者】
1−0 56分 大迫勇也(日本)
2−0 67分 大迫勇也(PK/日本)
3−0 90+2分 原口元気(日本)

【スターティングメンバー】
日本代表(4−2−3−1)
権田修一;酒井宏樹(73分 室屋成)、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都;柴崎岳、遠藤航(60分 塩谷司);堂安律(89分 伊東純也)、南野拓実、原口元気;大迫勇也

イラン代表(4−2−3−1)
ビランヴァンド;レザイーアン、ブーラリガンジ、カナーニ、モハマディ—;イブラヒミ、ハジサフィ;ジャハンバフシュ(71分 ゴッドス)、デジャガ(71分 トラビ)、アミリ(58分 アンサリファルド);アズムン

サッカーキング

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