長友、成長著しい20歳冨安を絶賛!「彼はすごい。ちょっと規格外だよね」

1月29日(火)4時19分 サッカーキング

長友は同じ最終ラインの一角を担う冨安を称賛した [写真]=Getty Images

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 日本代表は28日、AFCアジアカップUAE2019準決勝でイラン代表と対戦。大迫勇也の2得点、そして終了間際に原口元気がダメ押しとなる3点目を挙げ、2大会ぶりの決勝進出を決めた。

 左サイドバックで先発フル出場の長友佑都は「アジアの中で最強と言われるイランを相手に、この勝負ができたというのは自信を持っていいと思います」と快勝に胸を張った。そして、空中戦の強さと抜群のカバーリング能力で完封勝利に貢献したチーム最年少の冨安健洋に称賛の言葉を贈った。

「特に冨安は素晴らしかったですよね。20歳で、相手の20番(サルダル・アズムン)を相手にあのプレーができる。スーパープレーの連続でしたよ。彼はすごい。ちょっと規格外だよね。しかもこの舞台、この緊張感でこの落ち着き。これはもう親心ですよ。早く成長してほしいですね。どんどん飛躍して、彼にはビッグクラブで戦える選手になってほしい。なんか、お父さん気分です(笑)」

 決勝の相手はカタール代表対UAE代表の勝者となる。開催国UAEを率いるのは元日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ監督だ。長友は「ザックさんは4年間、成長させてくれた。ただ、ブラジルW杯での別れ方がちょっと僕自身も心の中に残り続けている。『恩返ししたい』という気持ちがずっと残ったまま、今まで来ているので。次は敵になりますが『僕はまだ成長しているんだ』、『俺たちは成長しているんだ』というところを、ザックさんに見せたいですね」と再会を熱望した。

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