約4年ぶりの代表招集は大きな「刺激」に…塩谷司「もっと頑張ろうと思えた」

2019年2月2日(土)4時53分 サッカーキング

開催国UAEでプレーする塩谷司 [写真]=Getty Images

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 日本代表は1日、AFCアジアカップUAE2019でカタール代表と対戦し、1−3で敗れた。負傷の遠藤航に代わり、ボランチで先発出場した塩谷司は「相手の方がうまく試合に入り、後手後手になってしまった」と試合を振り返った。

 今大会は守田英正の負傷離脱を受け、初戦直前に緊急招集。グループステージ第3戦のウズベキスタン代表戦では豪快なミドルシュートを突き刺すなど、約4年ぶりの招集ながら存在感を示した。「優勝という形で終えたかったですけど、代表でのサッカーは楽しいということが再認識できた。みんなの向上心や取り組む姿勢を間近で見ていい刺激を受けたし、もっと頑張ろうと思えた。またここでやれるようにクラブに戻ってやっていきたい」と意気込みを語った。

 

サッカーキング

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