「移籍したかった」とチチャリート告白。だが「もう市場は終わった」と切り替え

2月4日(日)13時5分 フットボールチャンネル

 ウェスト・ハムのチチャリートことFWハビエル・エルナンデスが、移籍願望を持っていたことを明かした。英紙『デイリー・ミラー』が伝えている。

 メキシコ代表のチチャリートはシーズン開幕当初、ウェスト・ハムのレギュラーだった。しかし、負傷や監督交代の影響もあり、昨年11月以降は出番を減らしている。最近は途中出場が多かった。

 チチャリートはこの冬に「移籍したかった」と告白。「ウェスト・ハムが好きじゃないということではなく、ピッチに立つ必要があるからだ」とその理由を語った。

 そして同選手は、自身のプロ意識は揺らいでいないことを強調している。

「ワールドカップ目前で、代理人は僕が移籍したいと伝えているにもかかわらず、僕はウェスト・ハムのためにベストを尽くそうと全てのことをしている。僕はすごくプロフェッショナルな人間で、そうしていきたい」

「もう移籍市場は終わった。ここにいる以上、クラブの1部残留という目標達成を目指す。あとは夏にどうなるかだね」

 ここまでプレミアリーグで5得点を挙げているチチャリート。望んでいる出番は得られるだろうか。

フットボールチャンネル

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