鎌田大地、今季11ゴール目でリーグ2連勝利に貢献。豊川雄太も頭で今季6点目

2月4日(月)7時40分 フットボールチャンネル

 現地時間3日に行われたベルギー1部リーグ第24節のシント=トロイデン対オイペンは、4-1でホームのシント=トロイデンが勝利した。シント=トロイデンではFW鎌田大地が88分までプレーし1得点を挙げる活躍を見せた。関根貴大はベンチ入りも出番はなかった。オイペンの豊川雄太はフル出場し1ゴールを挙げた。

 試合は前半9分、味方選手のミドルシュートがクロスバーに直撃したこぼれ球を豊川が頭で押し込みアウェイのオイペンが先制する。豊川は第22節戦以来今季リーグ6ゴール目を記録した。

 リードを奪われたシント=トロイデンだったが19分に鎌田がこちらは今季リーグ戦11点目となるシュートを決め同点に追いつく。これで勢いに乗ったシント=トロイデンは35分に勝ち越しゴールを挙げ1点リードして折り返す。

 後半は両チームとも得点が奪えず進み迎えた81分、中盤でボールを奪い最後はボリがシュートを決め試合を決定づける。結局アディショナルタイムにも追加点を決めたシント=トロイデンが快勝、リーグ2連勝で順位も5位浮上となった。

【得点者】
9分 0-1 豊川雄太(オイペン)
32分 1-1 鎌田大地(シント=トロイデン)
36分 2-1 ボリ(シント=トロイデン)
81分 3-1 ボリ(シント=トロイデン)
90分+2分 4-1 デ・サルト(シント=トロイデン)

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