50歳の野茂英雄氏が披露した“トルネード”に米で注目「今でも素晴らしい!」

2月4日(月)22時6分 フルカウント

名球会ベースボールフェスタで見せた変わらぬ投球フォームを紹介

 1995年の鮮烈のメジャーデビューから日米の野球ファンを魅了した野茂英雄氏。代名詞といえるトルネード投法は、今もなお、米国でもファンの心をくすぐるようだ。MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が、50歳になり、「少し丸くなった」野茂氏のマウンドの様子を紹介している。

 記事では「寒い2月の日にあなたは何をしたら嬉しくなるだろうか? 2週間後にスプリングトレーニングが始まるまで、どうしたらあなたを元気づけられるだろうか?」「ヒデオ・ノモが日本で見せた投球の動画はどうだろうか」と昨年11月、東京ドームで開催された「名球会ベースボールフェスティバル2018」で、野茂氏が近鉄バファローズのユニホームで登板した様子を掲載。その中で野茂氏はトルネード投法を惜しみなく披露している。

 MLB公式サイトや米メディア「ジ・アスレチック」などに寄稿する韓国人記者、キム・スンミン氏が自身のツイッターで「この男は今でも素晴らしい」と称賛。「Cut4」では「もちろん、ノモがドジャースでいきなり活躍したのはたった24年前である。彼は新人王を獲得し、キャリアで2度ノーヒッターを達成し、奪三振数でリーグトップに2度輝き、イチローやヒデキ・マツイら日本人スターにMLBへの道を開くことに貢献した。50歳になっても、彼はまだ以前のようなワインドアップをしているようである」と“代名詞”が健在だったことを伝えた。

 記事では最後に「世界はヒデオ・ノモやロジャー・クレメンスのような年を取った男が投げるのを必要としている」と締め、四半世紀近い前の出来事を懐かしむように、振り返っていた。(Full-Count編集部)

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