リバプール19歳MFがクラブ史上最年少キャプテン。実に“120年ぶり”の記録更新

2月5日(水)22時20分 フットボールチャンネル

 リバプールのMFカーティス・ジョーンズは、クラブの最年少キャプテン記録を実に120年ぶりに更新した。英紙『デイリー・メール』などが伝えている。

 リバプールは現地時間4日に行われたFAカップ4回戦再試合でシュルーズベリー・タウンと対戦。トップチームは今季より導入されたウィンターブレイク期間に入っているため、ユルゲン・クロップ監督はU-23チームのニール・クリッチリー監督に指揮を委ね、リバプールは若手選手のみで構成されたメンバーで試合に臨んだ。

 今季プレミアリーグで試合に出場していた選手はジョーンズと16歳のFWハーヴェイ・エリオットのみ。平均年齢19歳102日というチームは、リバプールのクラブ史上最も若いメンバーとなった。同時に、19歳5日のジョーンズはクラブの最年少キャプテン記録を更新している。

 平均年齢のクラブ最年少記録は、つい1ヶ月半前に前回の記録が樹立されたばかりだった。トップチームがFIFAクラブワールドカップ準決勝を戦う前日にカラバオ・カップ(リーグ杯)の試合も組まれていたリバプールは、平均年齢19歳182日というメンバーでその試合を戦っていた。

 一方、最年少キャプテン記録は実に120年ぶりの更新となる。これまで記録を保持していたのは、1900年に20歳250日でキャプテンを務めたアレックス・レイスベックだった。

 若いメンバーは見事に結果を出し、1-0で勝利を収めたリバプールは5回戦進出を果たした。3月初旬に開催される5回戦ではチェルシーと対戦する。

フットボールチャンネル

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