ラモス瑠偉氏、5度目のビーチサッカー日本代表監督就任。19年W杯出場目指す

2月8日(木)17時50分 フットボールチャンネル

 日本サッカー協会(JFA)は8日、ラモス瑠偉氏がビーチサッカー日本代表監督に就任することを発表した。

 ラモス氏にとってビーチサッカー日本代表監督就任は5度目のことになる。2005年に初めて同チームを率い、同年のFIFAビーチサッカーワールドカップでベスト4に進出。その後も3度のワールドカップで日本代表を率い、いずれの大会でも決勝トーナメント進出を成し遂げていた。

 昨年のワールドカップでは、マルセロ・メンデス監督が日本代表を率いてグループリーグ敗退に終わっていた。ラモス新監督は自身5度目の指揮で、まずは2019年のビーチサッカーワールドカップ出場を目指す。

 2014年から2016年7月までJ2のFC岐阜を率いていたラモス監督は、2016年末に脳こうそくで倒れて休養していたが、その後無事に仕事復帰を果たしていた。また、ビーチサッカー日本代表の新たなコーチには、日本人最多となる7度のワールドカップ出場、ラモス監督の下でも世界の舞台に立った経験を持つ牧野真二氏が就任する。

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