岡山退団の澤口雅彦、新天地は関西リーグ…おこしやす京都加入が決定

2月8日(金)11時24分 サッカーキング

2009年から岡山でプレーしていた澤口雅彦 [写真]=Getty Images

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 ファジアーノ岡山との契約満了が発表されたMF澤口雅彦が、関西サッカーリーグのおこしやす京都ACへ完全移籍で加入することが決まった。8日に両クラブが発表している。

 澤口は1985年生まれの33歳。鹿島高校から流通経済大学へ進学し、2008年にFC琉球へ加入した。翌2009年から岡山でプレーし、昨季は明治安田生命J2リーグで14試合に出場。昨季限りでの契約満了が発表されていたが、新天地が決定した。同選手はキャリア通算で、明治安田生命J2リーグで232試合出場12得点を記録している。

 移籍先決定にあたり、澤口は岡山の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「このたび、私をずっと必要としてくれた『おこしやす京都AC』に移籍することになりました。ご報告が遅くなり、ご心配をおかけしました。新しい環境で、新しいチャレンジができることを嬉しく思います。今年もサッカーに全力を注いで戦ってきます。またどこかでお会いしましょう」

 また、加入するおこしやす京都ACの公式HPでは以下のようにコメントしている。

「おこしやす京都ACに加入することになりました、澤口雅彦です。歴史ある街、そして可能性に溢れたチームで新しいチャレンジができることを嬉しく思います。目標を成し遂げるために自分の経験を活かせればと思っています。自分の力の全てを注いで戦います。よろしくお願いいたします」

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