横浜FM、神戸退団のGK飯倉大樹獲得を発表「約3年半の月日を経て…」

2023年2月9日(木)10時32分 サッカーキング

古巣復帰が決定した飯倉大樹 [写真]=Getty Images

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 横浜F・マリノスは9日、2022シーズンまでヴィッセル神戸に所属していたGK飯倉大樹が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「21」に決定した。

 1986年生まれで現在36歳の飯倉は横浜F・マリノスのユース出身で、2005年にトップチームに昇格した。2006年のロッソ熊本(現ロアッソ熊本)への期限付き移籍を除いて横浜FM一筋でプレーし、J1通算225試合に出場。2019年7月に神戸へと完全移籍で加入した。2022シーズンは明治安田生命J1リーグで14試合に出場したが、昨年11月に契約満了に伴い、2023シーズンの契約を更新しないことが発表されていた。

 古巣復帰が決定した飯倉は横浜FMのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「横浜F・マリノスを愛する皆さん。まずは『ただいま』と挨拶をさせていただきます。F・マリノスを離れる際に『仲間であり家族』と言って送り出していただき、約3年半の月日を経てまた僕は家族の元に帰ってくることができました。そしてF・マリノスのエンブレムをつけて皆さんと一緒に闘える事を心の底からうれしく思います」

「F・マリノスを離れ、このクラブには歴史と日本サッカー界を背負ってきた重みと誇りがあり、それを支える、クラブを愛する温かいファン・サポーターがいることをあらためて感じました。僕はこのクラブの発展に選手ながら少しでも尽力できたらと思います。また皆さんに会えることを楽しみにしています」

サッカーキング

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