JFA、日本対モンゴルの試合開催地変更を発表…モンゴルの感染対策もあり日本開催に

2月10日(水)16時7分 サッカーキング

JFAが開催地変更を発表した [写真]=Getty Images

写真を拡大

 日本サッカー協会(JFA)は10日、2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル代表戦が日本で開催されることになったと発表した。

 日本代表は3月30日にモンゴル代表とモンゴルでの対戦を予定していた。しかし新型コロナウイルスの感染状況に対するモンゴルの感染対策もあり、開催が困難な状況に。JFAは「モンゴルサッカー連盟(MFF)、JFAとで協議し、この試合を千葉県・フクダ電子アリーナにて無観客試合として開催することをMFFがアジアサッカー連盟(AFC)に申請し、承認が下りました」と開催場所変更を発表した。

 試合は2021年3月30日、フクダ電子アリーナで19:30キックオフ予定。また、フジテレビ系列にて一部地域を除き全国生中継されることもあわせて発表している。

サッカーキング

「感染」をもっと詳しく

「感染」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ