マラドーナ氏、またインテルのエースを非難「彼が知っていることと言えば…」

2月11日(日)13時46分 フットボールチャンネル

 アルゼンチン代表のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏が、再びインテルの同国代表FWマウロ・イカルディを非難した。アルゼンチン紙『ポプラル』に対するコメントをイタリアメディアが伝えている。

 マラドーナ氏は、以前からイカルディの能力に批判的だ。その考えは今も変わっていないようで、ロシアワールドカップへ行くべき選手はほかにいると主張した。

「(アルゼンチン代表監督のホルヘ・)サンパオリが嘘つきだというのが問題だ。まずは隠し事をなくすことだ。たとえば、9番の選手がいないことを認めなければいけない。イカルディを呼ぶのは恥ずべきだ」

「イカルディは何も知らない。知っているのは、お友達の家に行って昼メシを食べることくらいだろう。(ボカ・ジュニオルスFW)ベネデットは再び招集するのに値する」

 マラドーナ氏が口にした「友達の家でランチ」というのは、イカルディの略奪婚を指しているものとみられる。同選手はサンプドリア時代、チームメートだったFWマキシ・ロペスの家でランチをともにするという形で、当時マキシ・ロペスの妻だったワンダ・ナラさんとの距離を縮めていったというエピソードがあるためだ。

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