田中刑事「ゆっくり考える」4回転トーループを視野

2月11日(月)23時7分 日刊スポーツ

フリーから一夜明け、心境を語る田中刑事(撮影・松本航)

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4大陸選手権で男子7位の田中刑事(24=倉敷芸術科学大大学院)は世界選手権での4回転トーループ導入を視野に入れた。
前夜のフリーで4回転サルコーを2本成功。今大会中の練習でもトーループを練習しており「何を跳ぶかまだ決めてない。そこはゆっくり考える」と2種類目に意欲を見せた。
12位だった友野一希(20=同大)は3月の冬季ユニバーシアード大会(ロシア)へ「早くこの(低迷する)状況から抜け出せるよう、しっかり練習したい」と話した。

日刊スポーツ

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