関学大・鳥内監督退任「先言った方がええ」一問一答

2月11日(月)23時23分 日刊スポーツ

関学大・鳥内監督(18年12月撮影)

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アメリカンフットボールの名門、関学大の鳥内秀晃監督(60)は11日、19年シーズン限りでの退任を表明した。
一問一答は以下の通り。
−この時期に発表した理由は
鳥内監督 来年急に発表するより、先に言った方がええかなと。1年かけて体制整えていければ。シーズンで勝っても負けても、今言うとった方が次の世代にいきやすい。
−学生には言ってあったか
鳥内監督 学生は今日初めて言いました。動揺してるかもしれない。
−コーチ陣には伝えてあったか
鳥内監督 1月27日にあった壮行会が終わった後に、フルタイムのコーチ陣を集めて話しをしていた。
−鳥内監督の退任後の予定は
鳥内監督 スポーツ法人の設立かな(笑い)。まだ何も決めていません。
−選手たちが監督の最後だから意気込むと思うが
鳥内監督 監督が最後だから頑張るっていうのは違う。俺のためにやっても意味がない。自分のためにやって、日本一を取りにいってほしい。
−後任の監督について考えはあるか
鳥内監督 大村(現アシスタントヘッドコーチ)がやっとできてきたが、来年入ってくるやつの中でも可能性あるのがいる。1年かけてどういう体制がいいのか考えていければ。任せないと育っていかない。

日刊スポーツ

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