逆転Vの宮原知子が帰国「いい流れになってきた」

2月12日(火)16時0分 日刊スポーツ

ドイツで行われたババリアンオープンで優勝し、伊丹空港で取材に応じた宮原知子(撮影・鶴屋健太)

写真を拡大


ドイツで行われていたフィギュアスケートの「ババリアンオープン」で優勝した宮原知子(20=関大)が12日、帰国し、大阪・伊丹空港で取材に応じた。
宮原は同大会で、10日に行われたショートプログラムは2位発進と出遅れたが、同日のフリーで136・77点をマークし、逆転優勝を決めた。
「点数は気にせずに試合全体を楽しむことができました。思い切って滑れたのでそれが良かったです」と大会を振り返った。
3月には今季最大の舞台である世界選手権(さいたま市)を控えている。
「まだまだ世界選手権までに、やらないといけないことはいっぱいある。とくに、振りの部分を重点的にやっていきたい」
大舞台に向けて気を引き締めていたが「この優勝でいい流れになってきたかな」と言い、弾みの1勝に笑顔を浮かべていた。

日刊スポーツ

「宮原知子」をもっと詳しく

「宮原知子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ