銅メダル獲得で「アンチ高梨沙羅」が沈黙!?

2月13日(火)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



平昌五輪スキージャンプ女子のノーマルヒルで高梨沙羅が銅メダルを獲得した。高梨は一夜明けた2月13日、TBSスポーツ局に努める兄の寛大氏とともに、同局の『あさチャン!』に生出演。番組ADでもある寛大氏は自分で椅子を用意し高梨の隣に着席すると、「最高の妹です」と自慢した。


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高梨にとっても頼りになる兄のようで「遠征続きで、アットホーム感、家族感がなかったが、兄が来ると空気も違う物になる」と、平昌五輪では兄の存在感に助けられたことを打ち明けた。


「兄の寛大氏は、この1カ月くらい『妹はどんな調子?』と多くの上司や同僚が聞いてくるので、仕事にならなかったようです。自分を通じて激励してくれるのはいいが、本来の仕事が滞ってしまうと悩まされていたみたいです。しかし妹が結果を出して“うれしい悲鳴”だと笑い飛ばせるエピソードになったことでしょう」(TBS関係者)



「低次元な批判」はなくなる?


インタビューで石井大裕アナから、改めて今後の目標を聞かれた高梨は「今度こそ、(2022年の)北京(五輪)で金が取れる器になって戻る」と力強く宣言し、寛大氏も石井アナから「そのころ、寛大君もディレクターになって…」と声を掛けられ照れ笑いしていた。これに寛大氏は「もう…はい、頑張ります」と答えるのがやっとだった。


SNSでは《4年間のスゴい努力が伝わっってきたよ。メダルおめでとう!》、《兄弟で励ましあう姿に感動》、《普段の沙羅ちゃんの生活が垣間見えてよかった》、《ある意味で兄が支えた銅メダルだと思う》といったメダル獲得を讃える投稿が集まっている。


「ネットでよくたたかれる高梨ですが、原因は《アスリートのくせに化粧するな》とか《背が低いくせにベンツなんか乗るな》といった、本当にくだらない低次元なものばかり。努力して結果を出した高梨を称賛する声が多く集まるのも当然です」(スポーツ紙記者)


高梨たたきをしていた人々は、そろそろ矛先を誰かに変えるのだろうか。



まいじつ

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