鈴木が優勝、森井が2位…パラアルペンスキー

2月13日(木)18時52分 読売新聞

 障害者アルペンスキーのアジアカップは13日、長野県の菅平高原パインビークスキー場で開幕し、身体、知的、聴覚障害の男女大回転が行われた。

 男子座位は鈴木猛史(KYB)が優勝し、森井大輝(トヨタ自動車)が2位だった。東京パラリンピックを目指し、パラパワーリフティングに挑戦した森井は、ひじの故障もあり、今季はスキーに集中している。「両方の競技を経験し、スキーがどれだけ好きなのか、良く分かった。パワーリフティングも続けたい」と話した。

 男子の知的障害は木村嘉秀が優勝した。

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